帰ってきたマイナス思考に自信ニキ

他人の言うことに流されたり傷ついたりしないで、自分の頭で考えて生きていきたい。

タグ:音楽

10年くらい、外に出るときはだいたいイヤホンを付けていた。

オーディオ遍歴

最初にポータブルの音楽プレイヤーを買ったのは小学6年生の時だった。
ポータブルCDプレイヤーだったが、電池の消耗が激しく、外で常用するには向かなかった。
どちらかと言うと、2年後にCDとカセットテープを再生できるステレオを入手するまでのつなぎとして、家で使っていた。
そのCDプレイヤーを入手するまで、我が家にはCDを再生できる機器が父親の部屋にしかなかった。

中学生になりステレオを入手してからは、お気に入りの曲をカセットテープに録音していた
街に2軒しかないレンタルビデオ店で、小遣いと相談しながら優先度を付けて借りていた。
また、お金が無かったので、ラジオのエアチェックもかなりしていた。
NHK FMのミュージック・スクエアで、中村貴子さんがパーソナリティをしていた時代だ。
この頃に聞いていた曲は未だにうっすらと覚えている。

高校生から大学3年生くらいまでは、MDを使っていた。
安価なポータブルプレイヤーを入手し、外でも聞くようになったのはこの頃からだ。
録音時間が長くなり、頭出しも簡単になったので、何処に行くにも音楽を持ち歩いていた。

大学3年生のときに、大学の生協でipod miniを購入した。
色がピンクのみの展示品特価だったが、その分安かった。
ここから、音楽ライブラリーの管理をiTunesに依存するApple沼にはまっていく。
6GBのモデルに、当時CDで持っていた音楽ライブラリーは全て収まっていた。
その後はipod Touchを経てiphoneに至るという特に面白みのないコースに落ち着く。

ちなみに、PCで音楽を管理するようになったのと、働くようになって金銭に余裕が出たことの影響で、私の音楽ライブラリーはこれ以降肥大化してく。
安価なオーディオインターフェースを購入し、MDの音源をアナログ録音でデジタル化した(買ったり借りなおしたりしないあたりケチではある)。
また、TSUTAYAでレンタルが安くなるキャンペーンがあれば積極的に利用したこともあり、現在では音楽ライブラリーが40GBを超えている。
続きを読む

人間は社会的な生き物だ。
ゆえに、自分の苦悩を誰かに知ってほしい、共感して欲しいと思う。
カウンセリングや自助会で誰かに話すだけで、気持ちが整理されて楽になることもある。
その一方で、自分の苦悩は自分のオリジナルなものだと考えている。
他人と同じだと思われたくない。
また、自分の苦悩や不幸は、他人のものよりも深く難解だと考えている。
そのため、自分について簡単にわかったようなことを言われると腹が立つ。

思うところがあってこのようなことを考えていたら、2つの言葉を思い出した。
いい年してこんな青年の心境に共感するのはかっこ悪いなぁ、と思うのだが、どうか聞いて欲しい。
続きを読む

↑このページのトップヘ